トップメッセージ

1950年代、みかん輸送の為の木箱から段ボールケースに変わることにより、その需要は様々な分野で急激に増えて参りました。
かつては、単に物を運ぶ為の“資材”であったのが、現在ではディスプレー・家具・避難場所でのパーテーションにも使われるようになり、様々なステージで段ボールは活躍しています。まさに必要不可欠な“道具”に変わったのです。

段ボールの原料は、企業様・各ご家庭様・自治体様のご協力により集められた使用済段ボールをリサイクルし、再利用しています。なんとそのリサイクル率は、85%以上!驚きです。

私達は、この様に便利で且つ地球に優しい段ボールを作り、さらに、
包む+運ぶ+開ける=感動
をお届けすることに、仕事のやりがいと喜びを感じながら、最高品質の段ボール製品をご提供致します。

吉沢工業株式会社は、企業精神「前へ!」に則り、様々な環境の変化・お客様のニーズにお応えしながら、皆様方の豊かな生活に貢献できるよう、たゆまぬ努力を継続していきます。
今後とも変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

会社概要

経営方針
お客様の要請に応えて、高品質で廉価な段ボールを迅速に提供することをモットーに、 社員が日々自己革新に挑戦できる場を創造し続ける。

 
商号 吉沢工業株式会社 (英文名 Yoshizawa Industry Co.,Ltd.)
創業年月日 昭和13年4月1日
設立年月日 昭和25年12月1日
資本金 60,000,000円
代表者 代表取締役社長 佐藤 弘行
取 扱 品 目 段ボール製品、段ボールシート、包装用資材
主要取引銀行 第四銀行 長岡営業部
北越銀行 本店営業部
日本政策金融公庫 新潟支店
グループ会社 長岡紙器工業株式会社
主要取引先 株式会社ブルボン
安達紙器工業株式会社
株式会社コマガタ
JA各地区
会社沿革
昭和13年
北越製紙株式会社長岡工場の協力工場となり、バルカナイズド・ファイバーの加工を始め、紙工業の基礎を築く。
昭和25年
有限会社吉沢工業として設立。段ボール製造加工業に転ずる。
昭和38年
北関東方面の市場進出をはかり、埼玉県岩槻市に岩槻工場を新設。吉沢工業株式会社に組織変更する。
昭和39年
新潟県上越方面の市場開拓と業績の進展に伴い、柏崎工場を新設し、操業を開始する。
昭和50年
事業拡大に伴い、長岡工場を閉鎖し、新潟県三島郡出雲崎町に本社工場を新設し、操業を開始する。
昭和62年
吉澤 昭宣 代表取締役社長に就任
平成元年
出雲崎本社工場の拡張、機械化を推し進める。営業本部及び業務部を本社工場に移転し、製販一体体制を敷く。
平成4年
コルゲータ「三菱U-7500ライン一式」を増設。
平成9年
第1次合理化として、これまで分散していた長岡本社事務所、柏崎工場、岩槻工場を閉鎖し、出雲崎本社工場に全機能を集約する。自社製レーザーカット機の代替品として、サンプルカッター「KongsbergCM1930」を導入し、提案型抜き商材の取り組みに力を入れる。
平成11年
第2次合理化として、フレキソ印刷機「三菱SUMMIT-X100」を導入し、品質管理体制を整備する。
平成13年
ISO9001の認証取得。
平成18年
第3次合理化として、フレキソ印刷機「新幸Super-α1227」を導入し、印刷ラインの効率改善を図る。
平成20年
第4次合理化として、曲がり検査装置付き平盤打ち抜き機「三川Super-Avance21」を導入し、抜き加工の充実を図る。
平成25年
フレキソ印刷機「三菱EVOL 4FGR-100」を導入。主要製函ラインへ画像検査装置並びにトレーサビリティー用インクジェットプリンターの設置を完了し、更なる品質向上を図る。
平成26年
吉澤 昭宣 代表取締役会長に就任、佐藤 弘行 代表取締役社長に就任し、2人代表体制を敷く。長岡市に用地(583坪)を取得し、駐車場等賃貸業を始める。
平成27年
代表取締役会長 吉澤 昭宣の死去に伴い、代表取締役社長 佐藤 弘行による新体制を築く。
事業所

□本社工場
〒949-4332
新潟県三島郡出雲崎町大字小木318番地8
TEL:0258-78-4500(代) FAX:0258-78-3195(代)

本社工場鳥瞰

□アクセス

□保養所 光山荘
〒949-2111
新潟県妙高市赤倉588-3
TEL:0255-87-2123 FAX:0255-87-2196
光山荘ホームページ http://www9.plala.or.jp/kouzanso/

光山荘写真研修旅行
2015年7月 社員研修旅行:妙高山を背景に